カラダ投資サロン

大分メンズ脱毛*アロマボディケア*ピラティス*コンディショニングトレーニングのサロンS motionのブログです。

自分に必要か否か

4月から少人数のグループレッスンをスタートして、キャンペーンということもあってたくさんの方が、ご参加下さいました(リピートする方も多かったですが)
ピラティス』と単に聞いたでけではなんとなくイメージしにくいなか、人が集まるかな…
といった不安もありましたが、「なんとなく身体に良さそう」と感じるだけでもやってみようと行動を起こされる方もいる事は嬉しかったです。
そしてピラティスがただの「体幹レーニング」ではない事もご参加いただいた方に少し伝わったかな、、、と。
 

 

ピラティスはよく「体幹レーニング」と言われます…たしかに体幹レーニングの本に載ってるようなポーズや動きをしますし、実際に体幹にフォーカスしていますが。
トレーナーさんが提供する体幹レーニングとピラティスインストラクターが行うエクササイズでは、ちょっと違う気がします(個人的に)
 
ピラティスは(体幹レーニングもですが)このポーズ!のようにその形を取るわけでもなく。。。ターゲットマッスル、スタビリティ、モビリティ、エンデュアランスといくつものフォーカスポイントを意識かつ見ながら行います。考えながらも自身の身体をコントロールすること…
そして、皆んなが同じゴールを目指すわけではなく上記のエッセンスをクリアをする為にそれぞれの形があります。
その為、モディフィケーション(強度難度変換)がたくさん用意されていて、そこにツールを足せば運動初心者からプロアスリートまでと幅広く活用し効果の出せるエクササイズがピラティスです。
フィジカルトレーナーの方やアスレティックトレーナーの方が行う体幹レーニングももちろんクライアントやご自身の勉強されたバックグラウンドがあり理由づけされた目的の中行っていますので、どちらが正しいと言う事はないかと思います。
 
本に書いている事も間違っていないですが、きちんと行うにはやはり知識のあるパーソナルトレーナーやインストラクターに直接みてもらう方が良いかなとおもいます。
 
ピラティスぽい事、エクササイズの形や方法を教えるだけなら誰でも出来ます。情報が簡単にタダで手に入る時代ですから、本やネットを見れば、なんちゃってインストラクター、トレーナーの人でも^^;
なので、私たちは観察力や洞察力といった「目を養い」多くのことを「理解」していないといけないんです。そして、パーソナルでも『キューイングテクニック』はとても必要だと実感しています。
 
余談ですが、ピラティスに「ハンドレット」と言う代表的なエクササイズがあります。(ちなみに私はハンドレットを殆ど提供しません)
以前、パーソナルトレーナーさんがお客様にハンドレットを指導している動画を見たとき
ピラティスの原理原則とは遠いものになっていて、内容省きますが、恐らくターゲットマッスルも少し違ったかな‥と
でも参加してる方は楽しそうにしていたので、それはそれでありなのだと(怪我さえしなければ)
 
そもそもピラティスもトレーナー資格も国家資格ではないのでフィットネスインストラクター、パーソナルトレーナーですっていってしまえばいったもん勝ち。
なので、結局国家資格を持った柔道整復師理学療法士でなければピラティスインストラクターと言うだけでは大して何も出来ないだろうと思われしまうのが正直悔しいところですが…結局肩書きが全て‥のように。
 
そう言う意味でもお客様には自分の目的に合う、自分に必要な知識や技術を持っているトレーナーを見つけて頂きたいなと思います。
 
 
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